伝説の戦い再び!フェデラーVSナダル今夜

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今日はテニスファンとして本当に楽しみな1戦がありますね。

全豪オープン男子決勝 フェデラーVSナダル!

この2人の対決を待ちに待っていたというか?ジョコビッチやマレーなどが台頭してきてからこの2人の対決がグランドスラムの決勝ではもうありえないと密かに思っていました。

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2010年以降から去年の前半戦まではジョコビッチが無敵の強さを発揮していましたし、その後はマレーの強さが光っていました。

このジョコビッチとマレーの時代が続いてその間にフェデラーとナダルは選手としての戦える時期が過ぎ去ってしまうのだろうと!

そんな中、昨年フェデラーもナダルも怪我のためツアーの長期の離脱をしました。

フェデラーにいたっては長期ツアーを離脱したことがないのともう35歳という年齢を考えると復活は難しいのかな?と思っていました。

しかし、実際蓋を開けてみるとどうでしょう。

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今年の最初のエキシビジョンマッチでも全豪オープンでもサービスはもとより、ストロークの精度が上がっているのと仕掛けるタイミングが前よりも早くなっていてよりプレーに幅が出ている。

また、1ポイントのラリー時間が短くなっているので5セット戦ったとしても前ほどの疲労感がなさそう。

何より、テニスを楽しんでいるっていうのが伝わってくる!

もうこのトッププロの世界では厳しいのでは

→ 逆に更に進化して戻ってきた~!

という状態でまたテニス界に新しい技術とプレーのレベルアップを成し遂げているではないですか!!

 

もう本当にこの選手はテニス界の神様だなって思えた瞬間でした。

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フェデラーがこの14~5年の間の世界のテニスの常識を変え、進化させてきた張本人です。

ナダルも一時期低迷していた時期を乗り越えまた全盛期の粘りとメンタルが出てきました。

ナダルのようなテニスはどういう状態になっても自分を信じきれるかどうかが勝敗を分けます。

ナダルは怪我の多い選手です。その度にプレーの質が落ちて勝てなくなり自信を失い、でも戦い続けていく中でもう一度自信を取り戻し這い上がってきた選手です。

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ナダルも準決勝のディミトロフ戦を見る限り全盛期の動きとメンタルを取り戻しているんじゃないか?と思えるほどです。

またこのナダルがいたからこそフェデラーが進化せざるおえなかったですし、またジョコビッチやマレーが台頭してきたんだと思います。

この復活を成し遂げた選手2人が今回の全豪オープンの決勝の舞台でまた戦います。

こんな楽しみな試合は今のテニス界ではこの試合以外ないでしょう!

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少しこの2人の対戦を調べてみましたが2015年11月のバーゼルでの対戦がラストでグランドスラムの決勝での対決は2011年6月のフレンチオープンの決勝以来となります。(全豪オープンの準決勝は2012年、2014年)

何だかいつもフェデラーとナダルの決勝を見ていた気がしたのでもう5年以上もグランドスラムの決勝で戦っていないなんて調べてみてびっくりしました。

以前はまたこの2人が決勝で戦うのか!いつも一緒の2人だなって思ってしまう時もありましたがこの2人の戦いが減り、またそれぞれがレベルアップして戻ってきた中での対決は今一番見たい対決となりました。

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今回ベスト4に2人が残り、テニスファンの多くの人はこの対決を望んだと思います。

この2人の対決はいつもドラマがあり、激しい意地の張り合いがあります。

何よりこの2人はライバルでもありながら良き友人でお互いがお互いを尊敬しているところ。

時には自分の記録を破られてしまったり、欲しいタイトルを取らせてもらえなかったりと恨んでしまいそうなこともあったと思います。

それを乗り越え尊敬し合えるということは2人の人としての大きさを表しています。

そんな2人の試合は格別なものになることは間違いなしですね!

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今回の決勝のキーポイントになるのがフェデラーのファーストサービスの確率。

そしてもう1つがフェデラーのネットプレー。

サービスはフェデラーの武器でもあり生命線です。

ナダルはフェデラーのセカンドサービスを叩いてフェデラーにプレッシャーをかけてきます。

そこからいつも突破口を開いてきます。

フェデラーのファーストサービスが入っているときはなかなかブレークはできません。

なのでフェデラーのファーストサービスの確率は試合の勝敗を決める大きなポイントになります。

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もう1つのフェデラーのネットプレーですが準決勝にディミトロフが見せたネットプレーをフェデラーがやり続けられるか?です。

準決勝のディミトロフのネットプレーはナダルに対しても有効に働いていました。

ナダルが打つ瞬間より、一瞬早くネット方向へ詰めてナダルのボールがネットを通過するところでボレーをしてしまう。

ナダルのボールは回転がかなり効いているのでネットを超えると急激に足元に落ちてきます。

ディミトロフはその落ちる手前でボレーをおこない撃ち落としていました。

今回復活したフェデラーのボレーもこのボレーと一緒なのでナダル対策はしているのではないか?とは思いますがこのネットプレーにいかに出ることができ、いかに多くポイントが決まるかどうか?が勝敗を分けるポイントになると思います。

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ファーストサービスが入ってボレーもバンバン決まればフェデラー!

リターンでプレッシャーを掛けてボレーに出てこられても相手の上をいくパッシングショットで抜くことができればナダル!

今日はどのような展開になるのか?早く見てみたいです!

日本時間で17時30分から僕はこのサイトで見る予定です。

http://www.sportcategory.com/c-4.html

僕自身はずっとフェデラーファンなのでフェデラーを応援しています!

頑張れロジャー!

またグランドスラムで優勝して歓喜溢れるあの無邪気な子供のような笑顔を見せてくれ。

 

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今回のウィンブルドンで一番印象に残った試合

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2016年のウィンブルドンの戦いが7月10日にアンディ・マレーの優勝で終わりました!

 

今大会で僕の一番印象に残った試合は何といっても

英国版「シンデレラ・ボーイ」マーカス・ウィルスと元王者ロジャー・フェデラーとの対決です!

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確かに世界ランキング772位の選手がグランドスラムのしかもウィンブルドンに出るだけでも奇跡の出場なのですが、更に1回戦を勝ってしまった!

 

しかも2回戦の相手が元世界王者フェデラーでセンターコートでの対決!!

っていうところがこの選手何か持ってるな?と思わせる瞬間でした。

 

ここまでは多分マスコミなどが騒ぎ立てる内容の一番の理由だと思います。

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ただ僕がこの試合で一番注目したことはこの世界ランク772位の選手がこのフェデラーと試合をやってどう戦うのか?

 

この一点が一番興味を抱いた点でした。

 

やっぱりフェデラー相手には圧倒的な差があって全く歯が立たずほとんどポイントが取れず終わるのか?

それとも何か通用してやれることはあるのか?

 

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そして、試合を見てみると・・・

 

フェデラーのテニスのレベルとこのウィルスのテニスレベルが全然合っていないこと(笑)

 

フェデラーやトッププロがやっているテニスは全てのショットがもうギリギリのボールの打ち合いの中でのすごく微妙な力や身体の使い方の調整が鍵となっています。

ただこのウィルスのテニスはフェデラーにとっては全てのショットがギリギリのレベルではない。

なので今のフェデラーにとっては普段経験していないボールが飛んでくるし微妙な調整をするのではなく大きく調整しなくてはいけないレベルの試合になりました。

 

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これがどういうことか?というと僕たちも僕たちのレベルでレベルの高い人と試合をするとショットが正確なんです。

例えば「クロスにボールを打つ」ってなるとネットのどの辺りを、どの高さをボールが通って狙ったところにボールが落ちるっていうのがめっちゃ正確なんです。

だから次はクロスに打ってくるな!って思えば同じところに同じ球質で飛んでくるのです。

なので読みが当たればちゃんと対応することは可能です!

 

しかし、そこまでレベルが高くないとそのボールの質がバラバラなんです。

バラバラなので逆に対応がしにくい。

打った本人も狙っていない所に飛んでいっているケースもあるので(笑)

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フェデラーくらいになるとこのレベルの人とはあまり試合経験がないので集中もできないし、予想外のコースへ予想外のボールが飛んでくるのでやりにくい相手だったと思います。

だからミスをして結構ポイントを取られるケースが多かった。

さすがに集中してしまえばそういうミスをなくすことは可能ですが・・・

 

そこをウィルスは上手く自分のできる範囲の中で最大限やれることを出し切った。

バックハンドは普通に打てば簡単に決められる可能性が高いのでスライスで応戦。

芝生のコートで滑るスライスを打ち込んでエースを取ることは技術的には難しいのでそこを上手く利用しました。

 

ただ当然、そのスライスに合わせてフェデラーはポイントを取りにネットプレーをしてくるのでそのネットプレーを封じるためにロブを上げてフェデラーのバックのハイボレーを打たせて甘くなったハイボレーをフォアハンドでウィナーを取りに行く作戦。

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最初は上手くいっていましたが途中からその作戦を読まれフェデラーがバックのハイボレーをえげつないアングルへ展開するなどして封じてきました。

 

最初このフェデラーにその作戦が通用するのを見て何だか嬉しい気持ちになりました。

まともにフェデラーに立ち向かっては勝てないので自分の持てるものの最大限のもので戦う姿勢。

 

僕自身もしこのようなフェデラーとやれる機会があったらどう戦うのだろうか?とウィルスを通して

「そうそう!僕もこの場合そうする」

「うん。うん。やりたいことはわかる」

ってうなづきながらこの試合を見ていました。

 

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普段のトッププロはフェデラーなどの超トップとやる時は真っ向から勝負を挑んで弾き返されます。

真っ向から正確なショットで対抗してしまうと当然フェデラーの方が1枚も2枚も上手ですからそう簡単にはポイントを取らせてもらえません。

 

ウィルスはあえて勝ちにはいかず、いかにフェデラーからポイントを取るか?を考え自分の武器、自分が通用するところは何か?を試しながら勝負できる場面を探して試合をおこなっていました。

 

ウィルスは左利きでサービスでのポイントが取れるケースがあります。

そこを1つの武器としていました。

 

もう一つはネットプレー。

ボレーをあえて深く打たずに前に落とす作戦。

 

芝生のコートはボールが弾まないのでとても有効です。

これを上手く使ってポイントを重ねていきました。

 

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あとは観客の応援。

通常はフェデラーは人気ある選手なので会場の大半はフェデラーの応援になります。

しかし、この日は違いました。

 

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フェデラーは勝つのは当たり前でウィルスがいかにフェデラーからポイントを取るのか?を観客も見たいと思っていたのでしょう!

ウィルスがポイントを取るととても観客の応援が盛り上がっていました。

ウィルスもそれを自分の力に変えるよう観客を盛り立てていました。

 

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結果はフェデラーから

6-0,6-3,6-4

 

結構ゲームを取っていました。

当然フェデラーは100%集中してやっていたわけではありません。

 

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でもこうやって世界ランク772位(日本ランキングだと25位~30位くらい)の選手が世界ランキング3位の選手からこんなにゲームが取れるという希望を見られた試合でもありました。

 

いつもの試合とはかなり違った視点で見えたとても僕たちに取って希望の持てる試合でした。

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イギリスの中のこのランキングの低い選手でもグランドスラムに出られるかもしれないこの夢のある仕組みはできればどの大会にもあるとこれから世界を目指す選手にとっての希望になると思います。

 

是非こういうチャンスを与えられるような試合作りを日本テニス協会、世界のテニス協会には今後どんどん取り入れていってもらいたいなぁ~と思いました!

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日本人が世界で戦うハンディキャップ

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2016年のウィンブルドンが始まりましたね!

毎年、このウィンブルドンが始まると2週間は寝不足になるので気合で乗り越えています(笑)

さて今年も錦織圭のウィンブルドンの戦いがケガからスタートしました。

 

6月の中頃におこなわれたドイツのハレでおこなわれたゲーリーウェーバーオープンの初戦で左脇腹を痛めて勝利はしたものの2回戦は棄権。

残念な結果で終わってしまいました。

 

「また錦織が怪我をしたのかぁ~」

と嘆くファンも多かったと思います。

 

いつも調子が上がってくると怪我で戦線離脱。

これを繰り返しているように思えます。

 

しかし、このスポーツのトップで戦う時にはどうしても怪我は付き物です。

特に日本人などのアジアの選手にとっては欧米人に比べてかなり体格的に不利な状況です。

 

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錦織圭の身長177cm、体重75kg

 

日本人の成人の平均身長約170cm、体重約65kg

これを見ると錦織は日本人の中でも大きい方へ入ります。

 

しかし世界のトッププレヤーと比較をしてみると・・・

世界ランク100位以内の身長、体重の平均は

平均身長186.35cm、平均体重79.95kg

 

またその中でも世界ランク50位以内の身長、体重の平均は

平均身長188.24cm、平均体重81.78kg

 

これを見ると錦織圭の身長は約9~11cm低く

体重は約5~7kgは軽いことになります。

 

この体格差を常に感じながら過酷なトーナメントを勝ち上がっていくには当然身体への負担というものは他の選手に比べ大きくなるのは間違いありません。

 

100位以内の中でも更に50位以内の選手の平均の方が高くて重いというデータを見た時にやはり体格は大切なんだなと感じました!

 

その中で周りの選手と引けを取らないプレーをしている錦織圭は本当にすごい選手だと改めて思いました。

 

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僕の知り合いの方で世界のツアーを回っていた方がいます。

その方の体験談でこういう話がありました。

 

その方がベトナムのツアーを回っていた時、オーストラリアの選手と対戦をしたそうです。

ファーストサーブが200㌔くらいコンスタントに出ていてセカンドサーブが180㌔のスピンサーブで飛んでくる

いわゆるビッグサーバーとの対戦でした。

 

ファーストサーブを取るのも至難の技だったそうですがセカンドサーブがもっと厄介で一度跳ねさせてしまうと2mくらいの高さまで跳ね上がってしまい届かなくなってしまうようでした。

 

このサーブを返すにはベースラインから3mくらい下がり跳ねたサーブが落ちて来るのを待って打つか?

サーブが跳ね上がる直前にライジングで打つか?

の2択になったそうです。

 

最初は待つ方を選んだそうですがそれをし始めたら相手がサービス&ボレーに切り替えてきてリターンをやっと返したとしても次のボールを簡単にボレーで決められてしまう。

これではいけないと思いライジングも混ぜていこうとなったそうです。

 

そして、そのセカンドサーブをライジングで片手バックハンドでとらえた時、鈍い音がしてラケットが握れなくなったそうです。

その試合はそこでリタイア。

 

後で病院へ行きレントゲンを撮ったら手首の骨が複雑骨折で折れていたそうです。

 

本人もビックリでそんなに悪いリターンではなく、ほんのちょっとスイートスポットを外したそうです。

 

それで自分の手首の骨が折れてしまう・・・

 

体格の良い外国人の打つボールはエネルギーの塊なんですね!

それを体格差に不利な日本人が受ければどうなるか?

答えは明白です!

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この話を聞いた時、プロの世界で日本人が戦うことの大きな壁を感じました。

僕は日本人が世界のトッププレーヤーと肩を並べることは無理なんだと思っていました。

 

こんなにも体格差があるのか?

大人と子供くらいの差があるのではないか?

よくいけてトップ50位以内に入れたら万々歳なのではないか?

って思っていました。

 

しかし、錦織圭はそれをやってのけてきました!

 

ただそれは並大抵のことではなく本当に身体を削りながらの戦いだと思います。

 

先程はサービスの話をしましたが今の世界のトッププロのボールはサービスだけじゃなくストロークも断然重さが出てきています。

手首が折れてしまうほどのボールを容赦なく打ってきてあの体格差を生かして打ち合ってくる。

長いラリーになると20球以上打ち合う!

 

グランドスラムにいたっては3セットもおこなうのでそんなラリーを2時間や3時間も打ち合うのです。

しかも強い選手になればなるほど連戦で毎日のように試合をおこなう。

 

コートの条件も変わるし、ボールも変わる、気候も変わるなど、いろんな変化にも対応しなくてはなりません。

 

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なので錦織圭があれだけ怪我を繰り返すのも仕方がないことなのかもしれません。

当然最善の注意を払いケガへの対策、ケアなどは十分にしていると思います。

しかし、テニスという競技は過酷過ぎます!

どのスポーツも過酷ですがこれを考えるとテニスはその中でも上位に入るスポーツだと思います。

 

日本人と外国人の体格差を跳ね除けて今の地位をキープしている錦織圭は本当に素晴らしい選手です。

だからこそ、日本人初のグランドスラム優勝をファンとしては願っちゃいますね!

 

是非、今大会日本人初グランドスラム優勝をウィンブルドンで成し遂げてもらいたいと思います!

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テニスはやっぱりメンタルスポーツ?!(錦織vsガスケ戦で感じた事)

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先日のフレンチオープン4回戦の 錦織 vs ガスケの試合はテニスは本当に難しいスポーツだなぁ~と実感する試合でした!

 

ファーストセットの立ち上がり第3ゲームで錦織がブレークをされて、その次のゲームですぐにブレークバックをしてそのまま錦織の調子が上がり4-2のデュースになったところで雨でサスペンデッド。

4-2までの展開はほぼ錦織のペースでラリーの主導権を先に握っていて、ガスケのボールが浅くなったらネットプレーへと展開をして予定通りの完璧な試合運びとなっていました。

錦織はスロースターターで打ち合っていく中で調子を上げていくタイプなので、この日はちょうどエンジン全開のところで水を差された形になりました。

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雨での中断を挟み、デュースから再開でしかも自分のサービスというとても嫌な展開の中、簡単に錦織のミスでブレークを許してしまってからは一気に流れが傾きました。

雨での中断前まではガスケも今の錦織を止めるのにはかなり厳しいという気持ちがあったと思います。

最近2試合(マドリードとローマ)と同じ展開で負けることが頭をよぎったと思います。

 

しかし、雨の中断からの最初のゲーム錦織のミスで簡単にブレークをして

「これはまだ、いける」

と思ったはずです。

 

逆に錦織は中断前までは完璧に支配をしていたので

「まあしょうがない」

くらいの感じで中断前のプレーをすればいつでも勝つことはできると思っていたように思えます。

 

しかし、雨での中断を挟みボールとコートは水分をたくさん含んでいて再開前とは全然違っていました。

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錦織の正確なストロークに乱れが生じます。

4-2まではしっかり入っていたボールが入らなくなったり、大事な場面でしかもほとんど錦織がガスケを崩していてウィナーを取るだけのボールがネットに当たってアウトになってしまったり、ネットインで相手のチャンスになってしまいポイントを取られてしまいました。

 

アンラッキーといえばアンラッキーですがこういうのが積み重なってセットまで失ってしまうと迷いや焦りが生じます。

悪いプレーをしていないのに大事なポイントや大事なショットを打つときにアンラッキーなショットになってしまい相手にポイントを奪われてしまう。

これはテニスをやっていると時々あります。

 

こういう時、頭によぎるのは

「見えない何かが自分を負けさせようとしているのでは?」

などと考えたりします(笑)

 

普段の錦織で普通の相手ならここで立て直しが効くのですが、今回特に運が悪かったことはここは

フレンチオープンでした。

ガスケの地元です!

 

今大会フランス人は16名参加していましたが、全員敗退しており、先日残りのフランスのプレーヤーのツォンガがまさかの棄権、シモンやシャルディも敗退。

こうなると地元フランスでは生き残ったガスケの応援にいやがおうにも力が入ります。

 

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試合の最初から

ガスケがポイントを取ると凄まじい応援。
錦織がポイントを取ると拍手くらい。

完全にアウェーでした。

 

3回戦でベルダスコに勝った後、記者会見で

「次の試合は地元ガスケで完全にアウェーだが観客の応援にはどう対処するのか?」

と記者からの質問があった時に錦織は

 

「基本、無視をする」

と錦織は語っていましたが、この日の応援は錦織に影響を与えると言うよりも、ガスケを盛り立てるのには十分過ぎる程の応援でした。

 

試合後にガスケも

「観客の応援に後押しをしてもらった」

と語っているようにガスケにはとてつもないパワーが付いていました。

 

ファーストセットを取った時の大歓声。

そこでガスケは完全に勢いに乗ってセカンドセットの最初錦織のサービスゲームをドロップショットなどを織り交ぜいきなりブレーク。

 

さらに第5ゲームでも錦織のサービスをブレークして5-1まで持っていきます。

 

この時は完全にガスケが全開でバックハンドの打ち合いでも主導権を握っているし、フォアハンドでのミスがとても少なくなってきます。

錦織も悪くはないのですがいまいち良くもない。

こういう時は勢いのあるプレーヤーの方がアイデアが豊富でドロップショットや得意なショットが随所で入ってきます。

セカンドセットの最後のバックハンドのウィナーも体勢を崩していて半ば強引に打ったショットでエースになっていました。

錦織はなすすべがなくセカンドセットも取られます。

 

ただ錦織が成長したなと思うのが第3セット。

 

第3セットでは組み立てをガスケのフォアにボールを集めるようにしてバックハンドでの打ち合いを避けて相手を左右に振り、組み立てていきました。

そこからは少し落ち着いた感じで錦織らしいプレーがちらほら見られ、逆にガスケのショットに狂いが出てきました。

状況はイーブンといえる状況になり第3セットは錦織が6-4で奪取!

 

これならいけると思い反撃ののろしを上げて挑んだ第4セット。

最初の錦織のサービスゲームがもつれて最後は錦織のミスでブレークスタート。

 

完全に反撃のきっかけを失いました。

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一度狂った歯車はそう簡単には戻らない!

って思えるブレークでした。

 

ブレークされても何とか平静を保つようにしていましたが

第5ゲームでチャンスボールを痛恨のミスをしてブレーク。

 

ここでは完全に焦りが出ていました。

 

そしてこのまま試合終了!

 

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見ていて何ともやり切れない気持ちの試合内容!

観客の応援がこんなにも選手を乗せてしまうんだという現実。

 

一度狂ってしまったモノをどう元に戻したらいいのか?という大きな課題。

 

ここで僕の見てきた

フェデラーやナダルやジョコビッチが過去にこのような場面でどのように持ち直したかを思い出してみると・・・

 

フェデラー王者のプライドがその窮地から逆転劇を演じてきていたように思えます。

「自分は王者なんだから絶対に負けない」

「自分が打ったボールが入らなくなるなんてことはない、完璧なんだ」

と言わんばかりに窮地に立たされると信じられないようなプレーをしてきました。

 

ナダル自分のテニスのスタイルを信じてそれを繰り返す!

自分は走ってとにかくコートに回転をかけて深く入れる。

体力には絶対の自信があるから体力では負けない。

相手が10球続けてきても、100球続けてきても全て相手のコートに返してやる。

という自分のスタイルを信じ切ってそれをやり続けることで今の現状を打開してきました。

 

ジョコビッチが印象的なのは決して真似はしてはいけませんが

ラケットをバキバキに叩き付けてへし折ってしまった試合があります。

それまでは焦りがみられジョコビッチらしからぬ試合展開でしたがそのラケットを折ってからは一気に落ち着いていつものジョコビッチに戻った試合がありました。

基本ジョコビッチは調子が悪かったりすると大声で叫んで自分を鼓舞してその自分の中のフラストレーションを発散させて落ち着かせます。

 

選手によってコート上での表現の仕方は様々だと思います。

 

今回のような錦織の試合展開はこれからも必ず出てくると思います。

今後、どうやって錦織がその場面を打開していくのか?

一番の根本は「自分が勝つんだ」という信念がぶれないことでしょうね!

 

錦織には錦織の自分の表現の仕方があると思います。

それを錦織自身が見つけ出して大いにコート上で表現してもらい是非マスターズ1000、グランドスラムで日本人初優勝をしてもらいたいと思います!

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カテゴリー: 全仏オープン

勝負に勝つために必要なこと

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ブログの更新が久々になりました。

なかなかコンスタントに更新をしていくことは難しいことですね!

ブログを毎日更新されている方を尊敬します。

 

前回が全豪オープンの記事だったので4カ月くらい書いていませんのでテニス界も大分変化がありました。

 

大きなことは若い世代が出てきたこと!

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日本の錦織圭を始め、カナダのラオニッチ、オーストリアのティエム、ドイツのズべレフなど。

みんな一つ一つの技術が高いことと個性がある!

 

あとは結果を残して(大会で優勝をしたり、上位の選手に勝つこと)自信を付けることと経験を積むこと。

 

あと一つ壁を破れば一気に自信を付けて上昇できる時にたまたま相手の調子が良くて負けてしまった。

その敗戦をきっかけに勝つための精神力(メンタル)を付けることができるタイミングを逃してしまい迷宮入りしてしまう選手をたくさん見てきました。

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プロの世界は本当に厳しい世界だと言えます。

みんなが世界一を目指して勝つために努力をしていて技術はほとんど差がありません。

その中で勝つためには強靭なメンタルが必要です!

 

勝つまで自分自身を信じ切ることができる強いメンタルが・・・

 

ただこのメンタルを付けようと思うと勝って結果を残して付けるしかありません。

 

すごく矛盾しているとは思いますが勝つために必要なメンタルが勝たないと付かないという矛盾。

そこをどう乗り越えていくか?というと

 

とにかく

『勝つ』と決めること!

 

これしかありません。

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勝負の世界なので必ず勝者がいて敗者がいます。

その勝者になるためには

相手よりも強い気持ちで

『勝つ』と決めることです。

 

この『断固たる決意』が固まった時人は自分の持っている力を出し切ることができ自分でも思わない力を発揮することができます。

 

今、その力を一番発揮している選手が世界ナンバー1のジョコビッチです。

そのジョコビッチを倒すにはこの決意をして試合に挑み、試合中に何度も心を折られそうになってもその気持ちを持ち続けて最後までプレーできた選手に成し遂げられるのでしょうね!

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今回のスペインのマドリードオープンの準決勝錦織VSジョコビッチの試合も大分錦織のメンタルジョコビッチとの差を埋めてきたんだなと感じました。

ただジョコビッチの方がそのメンタルに波が少ない。

 

あとちょっとの差・・・

ただこのあとちょっとがなかなか遠い!

 

しかし、僕は今のジョコビッチを倒すことの可能性が一番高い選手が錦織選手だと思っています。

少し前にあの完璧なプレーをしていたフェデラーナダルが何度も立ち向かい、何度もはじき返されながらそれでも勝つための挑戦を諦めずフェデラーを乗り越えていったあの場面を今度は錦織選手を通して見てみたいと思います!

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全豪オープンベスト8の戦い

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全豪オープン男子のベスト8が出揃いました!

早々にナダルが負けて、4回戦でワウリンカが負けた以外は順当にシード選手が勝ち上がってきていますね!

ただ試合内容をみているときわどい試合をシード選手がやっとものにしてきているってう感じで決して楽には勝ってきていない感じです。

【今後の試合予定】

1月26日(火)

日本時間 12時30分~ 

フェデラー VS ベルディッチ

 

日本時間 17時15分~

ジョコビッチ VS 錦織圭

 

1月27日(水)

日本時間 12時30分~

フェレール VS マレー

 

日本時間 17時30分~

モンフィス VS ラオニッチ

 

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第1シードのジョコビッチ!

4回戦ではフランスのシモンにフルセットという試合をなんとか勝ち上がってきました。

全米オープンでもそうでしたが4回戦くらいまではまだ完全に集中しておらず調整をしている感じが見られます。

決勝みたいに全開でいかないのでこういう展開になるのかな?とも思いました。

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日本の期待の星、錦織圭!

4回戦はフランスのツォンガをストレートで破り、なかなか良い仕上がりかな?と思います。

次はジョコビッチなので最初から全開モードで攻撃的に試合を進めて欲しいです。

ファーストサーブの確率を上げることと先に仕掛ける勇気、そして相手に立ち向かう気迫!

この全てが整って先にリードができた時、勝機が見出せると思います!

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抜群の安定感での勝ち上がりのフェデラー!

相手によってプレースタイルを自由自在に変えていけるオールラウンドプレーヤー!

年齢の衰えを感じさせない圧倒的な技術力。

世界一人気のあるプロスポーツ選手でもあり、勝ち負けにもこだわってはいるけど今はもうプレーを楽しんでいる領域に入っています!

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強烈なサーブと安定したストロークで勝ち上がってきているベルディッチ。

準々決勝ではフェデラーとの対戦。

サービスの後にいかに攻め込めるか?が鍵になると思います。

フェデラーのサービスをどう崩していくのか?リターンの精度もかなり問われます!

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並はずれた身体能力を持っているモンフィス!

ナダルのブロックにいてナダルがいなくなったのでその中で勝ち上がってきました。

身体能力はテニス選手の中でも抜群ですが若干試合展開にムラがあるのでベスト8以上の成績は少ないです。

今大会はどうなるのか?楽しみです。

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220㌔を超える超高速サービスが武器のラオニッチ!

サービスも武器ですが大きな身体を生かして打つストロークも強力です。

最近勝っているので自信も付けてきていて今大会のダークホースになる予感。

個人的には決勝まで上がってくるのでは?と秘かに思っています。

マレー戦でマレーとどう戦うのか?が楽しみです。

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無尽蔵の体力と最後まで諦めないファイターのフェレール!

2回戦では同年代で今大会で引退のヒューイットと対戦をしてストレートで下し、そのままいつもの粘りと安定感で勝ち上がってきています。

準々決勝のマレー戦ではどのように戦うのか?同じタイプの選手なので少ないチャンスをどう生かすか?が鍵になります!

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今大会第2シードの抜群のフットワークのマレー!

フットワークが抜群でコートカバーリングが半端ない選手。

サービスも200㌔を超えるサービスをコンスタントに打てるのでサービスがどんどん入ってくると手が付けられなくなります。

ストロークが主体ですがスローペースでラリーをしたり、突然ギアを上げて攻め込んだりと相手にやりたいプレーをさせないのも特徴!

戦略をしっかり立てて試合を組み立ててきます。

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2015.7.3 がっつりストローク

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全豪オープン2016 開幕

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テニスの4大大会の最初の大会の全豪オープンが開幕しましたね!

寒くなった日本とは正反対の季節のオーストラリアのメルボルンで熱い戦いが繰り広げられています!

今年の日本はエルニーニョ現象の影響で暖冬で1月なのにTシャツ&短パンでテニスができて、しかも汗をかくという状態でしたがやはり全豪オープンと共に寒くなりましたね!

もうその理由は日本人ならほとんどの人が分かっていると思いますが

このお方が日本を離れたからですね!(笑)

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さすが日本一熱い男!

松岡修造!!

いなくなった瞬間、日本は寒波に見舞われ大雪で大混乱!(笑)

 

さあそれはさておき、灼熱のオーストラリアでは白熱の試合が繰り広げられています!

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1回戦が全ては終わっていませんが5試合リタイアの試合があります。

今年もかなり気温が高く過酷な試合になってそうですね!

 

この全豪オープンは年間グランドスラムを行なうためには絶対に落とせない大会です。

今一番年間グランドスラムに近い選手と言えば

ノバク・ジョコビッチ選手

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昨年は全仏オープンの優勝をスタン・ワウリンカ選手に阻まれ準優勝。

その他の全豪、全英、全米は全て優勝!

今年こそ全仏を優勝して自身の生涯グランドスラムの達成をさせ、おまけに年間グランドスラムを達成したいと思っているのではないでしょうか。

今年のジョコビッチもまたいろいろな記録がかかっているので注目です!

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対抗馬はやはり生きた伝説

ロジャー・フェデラー

34歳となった今もテニスの技術、戦術等を進化させて年齢の衰えを感じさせない本当に尊敬する選手です!

ジョコビッチとは準決勝で対戦する予定ですがどんな戦い方をするか楽しみです。

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今大会、第2シードで抜群の安定感を持っている

アンディ・マレー選手

持ち前のフットワークとストローク戦で緩急をつけて相手にリスクを負わせてジリジリ追い込んでいく嫌なテニスをする選手です!

ドロップショットの処理をする時なんかは、全然余裕で取れるのにあえて取れなさそうな声を出して相手を油断させてキッチリポイントを取ったりします(笑)

マレーが苦しい顔をしている時ほどまだまだ余裕があるんですよね!

全豪ではいつも決勝でジョコビッチに負け続けているのでそろそろやってくれるんじゃないでしょうか?

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ラファエル・ナダルも復活してきているのでちょっと楽しみな選手として紹介しようと思っていたら

な・な・な・なんと・・・

初戦で負けてしまいました!

 

相手は同じスペインの仲の良いフェルナンド・ベルダスコ選手

ナダル 6-7,6-4,6-3,6-7,2-6 ベルダスコ

ファイナルセットの末、最後はベルダスコの開き直ったショットに粉砕されました。

 

4セット目も5セット目も先にナダルがブレークして優位に試合を運んでおきながらブレークバックされて引っくり返されました。

テニスの内容自体は悪くはなく、今日はベルダスコが後半にかけて尻上がりに調子を上げてきて、4セット目できっちりと勝てなかったのが敗因ですね!

 

ナダルが負けたブロックはミロシュ・ラオニッチ選手スタン・ワウリンカ選手のどちらかが上がってくる可能性がありそうです!

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あとはやはり日本の期待の星

錦織圭選手!

昨年、後半は勢いが止まってしまいあまり良い成績を残すことができませんでしたが最終戦のフェデラーとの対決は久々に錦織圭らしい試合をしてくれました。

あの時の相手に立ち向かっていく気持ちとあとはリラックスした遊び心のあるテニスを今大会でもやってくれればまた一昨年の全米オープンみたいに大爆発をしてくれると思います!

今大会は準々決勝でジョコビッチを倒して、準決勝でフェデラーを倒して、決勝でマレーを倒して、日本人が4大大会で優勝する姿を早く見てみたいですね!

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2015.7.3 がっつりストローク

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